Events 1998

イベント履歴

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イベント履歴 - 1998


劇団指輪ホテル公演
「HE FILMS WELL」~かれらはしゃしんうつりがよい~


 日 時   12月23日-12月27日 

斬新な舞台美術でも話題を呼ぶ劇団「指輪ホテル」がガレリアホールを大胆に利用。
劇団指輪ホテル公演「HE FILMS WELL」~かれらはしゃしんうつりがよい~


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ロレアル賞連続ワークショップ '98
「色」-科学と芸術の出会い

Organized by L'OREAL Arts and Science Foundation

 日 時   11月27日-12月18日 

 Vol.1  11月27日
「日本の色・西洋の色」
高階秀爾(国立西洋美術館長)
松本宗久(共立女子大学総合文化研究所客員研究員)
 Vol.2  12月3日
「宇宙に満ちる光と色」
逢坂卓郎(芸術家、ロレアル大賞受賞者)
池内了(宇宙物理学者、名古屋大学大学院理学研究科教授)
 Vol.3  12月11日
「地球6億年の色...モルフォ蝶の世界」
田畑洋(日産自動車(株)総合研究所シニアリサーチャー)
永山国昭(生物学研究所教授)
 Vol.4  12月17日
「人工と自然」
尾畑伸明(名古屋大学大学院多元数理研究科助教授)
横井茂樹(名古屋大学大学院人間情報学研究科教授)
河口洋一郎(コメンテーター、CGアーティスト)
 Vol.5  12月18日
「色...人生の風景を語る」
辻邦生(作家)  小林康夫(聞き手・東京大学教授)

モデレーター : 小林康夫(東京大学教授)、永山国昭(生物学研究所教授)
ロレアル賞連続ワークショップ '98「色」-科学と芸術の出会い


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チベット・砂マンダラ展 1998
Organized by SUNA MANDARA executive committee + the others

 日 時   11月14日-11月21日 

チベットの仏教美術を代表する「砂マンダラ」。宗教的な意味あいはもとより、 その息をのむほどの美しさが世界中の人々を魅了した。

・ 砂マンダラ公開制作
亡命生活の中にありながら、独自の貴重な仏教文化の継承につとめ、平和のメッセー ジを世界に向けて送りつづけるチベットの人々。映画「セブン・イヤーズ・イン・チ ベット」に出演し、砂のマンダラを制作したゾンカ・チョエデ僧院の僧侶たちが亡命先の南インドから来日し、8日間をかけてチベット仏教美術の頂点「砂マンダラ」を特別に公開制作。

・ シンポジウム
・ レクチャー「チベット仏教美術の世界」
トゥプテン・ジンパ(仏教哲学)
・ 対論「生きる子どもたち、壊れる子どもたち」
トゥプテン・ジンパ+船曳建夫(文化人類学)
・ 1部「チベットとの出会い」
浅葉克己(アートディレクター)+タナカノリユキ(アーティスト)+UA(ミュージシャン)
2部「世界をおどりだしたチベット」
トゥプテン・ジンパ+中沢新一(宗教学)

・ アーティストによるTシャツ「FREE TIBET」チャリティ
デザイン : 浅葉克己・タナカノリユキ・日比野克彦・福島治
主催 : ゾンカチョエデ僧院・砂マンダラ展実行委員会/浅葉克己/照沼太佳子/蓮沼英幸/デンジン・チョギャル
チベット・砂マンダラ展1998


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照明探偵団「2050年 TOKYO夜景」展
エキジビション&トークラリー

Organized by Lighting Planners Associates + Tokyo Design Center

 日 時   11月2日-11月8日 

・ エキジビション「100人の予言者」
各国・各分野の知識人やエキスパート100人が、50年後の人と光のインターフェイスや、それに伴う東京の夜景のイメージを自由に予言。インタビューから抽出したキーワードと共に、多数のモニターディスプレイを使い来場者に語りかける。

・ トークラリー/国際夜景トーク「円卓ライブサロン2050年」
7日間連続の円卓ライブ

地球・エネルギー 座長:芹沢高志  11月2日 
都市・建築 座長:塚本由晴+貝島桃代  11月3日 
情報・メディア 座長:隈研吾  11月4日 
科学・テクノロジー 座長:久保田晃弘  11月5日 
アート・デザイン 座長:柏木博  11月6日 
身体・感覚 座長:都築響一  11月7日 
風土・ジオメトリー
座長:アストリッド・クライン+マーク・ダイサム
 11月8日 
統括・2050年 座長:橋爪紳也  11月8日 

司会・コーディネーター:面出薫
照明探偵団「2050年 TOKYO夜景・展」エキジビション&トークラリー


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1998 AUTUMN ART WORKSHOP
in the TOKYO DESIGN CENTER

Organized by Tokyo Design Center

 日 時   10月24日-11月12日 

東京デザインセンターのある池田山を舞台に「都市空間の芸術」の著者であるカ トリーヌ・グルー女史がアートとランドスケープのワークショップを開催。

講師 : カトリーヌ・グルー(美術家・キュレーター)
コメンテーター : 赤坂信(千葉大学助教授)・花田和幸(建築家)


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TOKYO DESIGNER'S WEEK '98 記念企画
ジュディス・ターナー 「モダンヴィジョン」展

~ジュディス・ターナーの建築写真と現代家具の出会い展~
Organized by inter office

 日 時   10月12日-10月18日 

写真家ジュディスの選択によるグッゲンハイム美術館を含むモダン・アーキテクチャーの写真と、モダン・デザインの実物としての椅子をあわせて展示。
TOKYO DESIGNER'S WEEK '98 記念企画ジュディス・ターナー「モダンヴィジョン」展


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第2回JDCAデザインフォーラム
ダイアン・ピルグリム女史来日記念講演会
テーマ「ユニバーサルデザインを考える」
Organized by JDCA (Japan Design Consultant Association)

 日 時   9月21日 

米国スミソニアン研究所クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館の館長であり、自ら車椅子での生活を余儀なくされたダイアン・ピルグリム女史が21世紀へ向 けてデザインがより広がりを持って福祉の概念をどのように実践していくのかについて語った。
第2回JDCAデザインフォーラムテーマ「ユニバーサルデザインを考える」ダイアン・ピルグリム女史来日記念講演会&レセプションパーティー


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The TDC Flea Market '98
東京デザインセンターマーケットウィーク

Organized by Tokyo Design Center

 日 時   7月10日-7月11日 

年に一度ののみの市


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アースワーカーエナジー シリーズセミナー
第3回「エコロジー&プロダクト」

Organized by EARTH WORKER ENERGY

 日 時   6月26日 


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第2回 私の欲しかった家具展
Organized by Mokuseisya

 日 時   3月28日-3月29日 

デザイン : 森啓次郎(「週間朝日」編集長)、山本哲士(哲学者)、菅原進(ミュージシャン)、石井康治(ガラス作家)、河北秀也(アートディレクター)、若尾真一郎(イラストレーター)
第2回 私の欲しかった家具展


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GRADUATION WORKS '98 卒業制作展月間
Organized by Tokyo Design Center

 日 時   2月9日-3月26日 

武蔵野美術大学 工業工芸科木工、陶磁専攻 2月9日-2月11日
日本工学院八王子専門学校 環境・産業デザイン科 2月13日-2月15日
日本大学 芸術学部美術学科デザインコース 2月17日-2月19日
武蔵野美術大学 工業工芸科プラステック専攻 2月21日-2月23日
多摩美術大学 美術学部デザイン科染織デザイン専攻 2月28日-3月2日
武蔵野美術大学「くくる展」 3月4日-3月6日
千葉大学工学部工業意匠学科 3月14日-3月15日
女子美術大学 芸術学部デザイン学科造形計画専攻 3月19日-3月22日
女子美術大学 芸術学部デザイン学科環境計画専攻 3月24日-3月26日

TOKYO DESIGN CENTER AWARD
第5回 東京デザインセンター新人賞 作品展


 日 時   3月30日-4月5日 

公開審査によって選ばれた卒業制作の受賞作品を展示。

審査員 : 芦原太郎(建築家)、内井乃生(テキスタイルデザイナー)、苧阪崇二(パ ッケージデザイナー)、小林康夫(東京大学表象文化論教授)、タナカノリユキ(マルチ メディアアーティスト)、船曳鴻紅(東京デザインセンター代表)
新人賞受賞者に送られるオーナメント
(デザイン:タナカノリユキ)


金賞

金賞

銀賞

銀賞

金賞:百人一首についてのダイヤグラム

金賞:百人一首についてのダイヤグラム


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建築 Next Phase 研究会
Organized by Next Phase Research Project + Tokyo Design Center

 日 時   1月28日-10月29日 

プロフェッショナルの建築家、デザイナー達のための公開セミナー。

 Vol.34  1月28日
インテリアの「柔らかなスクリーン」
講師:堀木エリ子(堀木エリ子&アソシエイツ 代表)工藤和美(シーラカンス)、高山不二夫(高山不二夫デザイン研究所)
 Vol.35  3月17日
インテリアのトレンドを読む作業~建築のベース、
出発点になるもの~
講師:栗山礼子(インテリア・アーキテクト、栗山礼子建築デザイン事務所)
 Vol.36  4月20日
コラボレイティブ・プロデュースの現場から
~アート、建築、デザインの横断~
講師:安東孝一(プロデューサー、アンドーギャラリー代表)
 Vol.37  5月18日
手技のハーモニー~「粋の美学」舞台裏~
講師:羽深隆雄(建築家、栴工房設計事務所)
 Vol.38  6月6日
見えない次元~次世紀の建築像を考える~
講師:柏木浩一(建築家、竹中工務店大阪本店設計部長)
 Vol.39  7月16日
せんだいメディアテークの構築
~「チューブ」をどのようにして実現させたのか ~
講師:佐々木睦朗(佐々木睦朗構造計画研究所)
 Vol.40  8月20日
大江匡のデジタル・スタジオ
~CAD化で変わる設計作業、建築組織~
講師:大江匡(プランテック総合計画事務所代表)
 Vol.41  9月17日
アーキテクトファイブのパートナーシップ
~気持ちの良い建築をめざして~
講師:川村純一、掘越英嗣、松岡拓公雄、城戸崎博孝(アーキテクトファイブ)
 Vol.42  10月29日
コスモロジーを持つ建築
~新作「ふれあいプラザなのはな館」を巡って~
講師:高崎正治(高崎正治都市建築設計事務所、物人研究所)


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MILLENNIUM PROJECT 1998
Open Symposium in Tokyo

Organized by Cranbrook Academy of Art Architecture Studio

 日 時   1月12日 

アメリカのデザイン教育を支えてきたブルック・アカデミーの学長を迎えた公開シンポジウム。


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ロレアル賞連続ワークショップ
「色」-科学と芸術の出会い

Organized by L'OREAL Arts and Science Foundation

 日 時   1月8日-2月6日 

 Vol.1  1月8日
「CGにおける自己組織化理論と人工生命論」
河口洋一郎(筑波大学芸術学系助教授)
徳永幸彦(筑波大学生物科系講師)
 Vol.2  1月9日
「西洋墨流しに新しい科学の芽を見る」
三浦永年(マーブル・ペーパー制作者)
永山国昭(生物学研究所教授)
 Vol.3  1月13日
「絵画の色の分析」
藤幡正樹(慶応義塾大学環境情報学科助教授)
小林光夫(電機通信大学情報工学科助教授)
 Vol.4  2月5日
「ファッションと色彩心理学」
千々岩英彰(武蔵野美術大学教授)
コシノジュンコ(ファッションデザイナー)
 Vol.5  2月6日
「都市のなかの光と色」
韓亜由美(デザイナー)  伊東豊雄(建築家)

モデレーター : 小林康夫(東京大学教授)、永山国昭(生物学研究所教授)
ロレアル賞連続ワークショップ「色」-科学と芸術の出会い

ロレアル賞連続ワークショップ「色」-科学と芸術の出会い



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