Events 2008

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イベント履歴 - 2008

照明力 Shomei-Ryoku  報道番組スタイルのトークイベント

会 期 2008年12月22日(月)、2009年1月23日(金)

明るく白い光を浴びると脳は活性化し活動的になったり、揺れるキャンドルを前に心安らぐ時を過ごしたり、また暗闇の向こうに見える僅かな明かりに勇気づけられたりと、光が持つ明るくするといった機能以上に魅力あるさまざまな力を「照明力」と呼ぶことにしました。この「照明力」をメインテーマに報道番組スタイルでレポーターの報告を受け、キャスター、コメンテーターが意見を交わしながら進行するトークイベントが開催されました。

第1回 「エコロジカルな光」
2008年12月22日(月)
ゲストコメンテーター: 関口照生(写真家)
第2回 「光の治癒力」
2009年1月23日(金)
ゲストコメンテーター: 中条省平(フランス文学者、映画評論家)
キャスター 内原智史、東海林弘靖、武石正宣、東宮洋美、富田泰行

主催 : 円卓会議・照明楽会
(内原智史、東海林弘靖、武石正宣、東宮洋美、富田泰行)
照明力 Shomei ryoku

照明力 Shomei ryoku


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TDC winter display in 2008-9“Power of Light”

期 間 2008年12月1日(月)~2009年2月28日(土)

樹木自体に光をまとうのでなく、水鏡のように映し出されるツリーイルミネーション。月によって趣が変わり、Special dayには特別な輝きを放ちました。

イルミネーション
デザイン
: 円卓会議・照明楽会
(内原智史、東海林弘靖、武石正宣、東宮洋美、富田泰行)
TDC winter display in 2008-2009


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地球を救う建築 High-Tech and Tradition

会 期 2008年12月8日(月)~12月20日(土)

地球温暖化、二酸化炭素問題に対して建築家は何が提案できるか。世界13ヶ国から20人の著名建築家が提案を行いました。「Architects save our planet.」 我々の祖先が何万年もの間にわたって生み出してきた自然と共生する叡智が作り出してきた建築と現代技術をいかに融合させ21世紀のあるべき建築を作ることができるのか。展覧会と同時に3回にわたるシンポジウムを開催。

展覧会

参加者 古市徹雄(日本)、法政大学大学院エコ地域デザイン研究所(陣内秀信・出口清孝) (日本)、藤本壮介(日本)、三分一博志(日本)、リュウ・ジャクン(中国)、ジャン・ライ(中国)、ケン・ヤン(マレーシア&英国)、ケイ・ニー・タン(シンガポール)、キム・ヨンスゥ(韓国)、チェ・ムンギュー(韓国)、ヴォー・チョン・ギア(ヴェトナム)、ステューディオ・ムンバイ(インド)、トム・ヘネガン(オーストラリア)、アーキテクチャーワークショップ(ニュージーランド)、アーキトロン(スペイン)、アール・シー・アール(スペイン)、シー・ジェー・リム(英国)、ゲオルグ・ドリエンデル(オーストリア)、アルベルト・カラチ(メキシコ)

シンポジウム

第1回 2008年12月9日(火)
石山修武(建築家・早稲田大学教授)、藤本壮介(建築家)、 船曳鴻紅(東京デザインセンター代表取締役社長)
第2回 2008年12月15日(月)
槇文彦(建築家・東京大学名誉教授)、陣内秀信(建築史家・法政大学教授)
第3回 2008年12月17日(水)
ケン・ヤン(マレーシア&英国/建築家)キム・ヨンスゥ(韓国/建築家)、ゲオルグ・ドリエンデル(建築家・オーストリア)、益田文和(インダストリアルデザイナー・東京造形大学教授)
通訳:今村創平
司 会 古市徹雄(建築家・千葉工業大学教授)

主催 : 東京デザインセンター + 「地球を救う建築 High-Tech and Tradition」展覧会実行委員会
地球を救う建築 High-Tech & Tradition

地球を救う建築 High-Tech & Tradition

地球を救う建築 High-Tech & Tradition

地球を救う建築 High-Tech & Tradition


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人を想い人に還る - 清水忠男と仲間たちのデザイン

会 期 2008年9月20日(土)~9月28日(日)

「人」を想う事から始まり、「人」から生まれ「人」へ還ってゆく一つの循環をキーワードに、広義のデザインを「人」により近い視点で問い直す姿勢を示し、その多様な広がりと可能性を示した展覧会。清水忠男が長年、研究と教育に携わった千葉大学を定年退職したことを機に企画され、清水忠男の家具や照明器具の未発表新作の展示を中心に、千葉大学 環境デザイン研究室の活動の紹介や多方面で活躍する研究室卒業生の作品を展示。

主催 : 「人を想い人に還る---- 清水忠男と仲間たちのデザイン」展実行委員会
清水忠男と仲間たちのデザイン
ベンチシリーズ「あっち向いてホイ、こっち向いてホイ」そらまめタイプ
デザイン:清水忠男


清水忠男と仲間たちのデザイン
千葉大学工学部/大学院 環境デザイン研究室の活動


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Japan Design in Milano Salone 2008

会 期 2008年6月3日(火)~8月24日(日)

サローネ期間中にミラノで作品を発表した日本人デザイナーにスポットをあてる、6年目を迎える企画展。若手デザイナーの作品発表の場「サテリテ」に参加した、注目すべきデザイナーの作品を週替わりで紹介。

第1弾 参 MILE(松尾伴大、甲斐健太郎、下山幸三)
2008年6月3日(火)~6月8日(日)
第2弾 芦沢啓治 Keiji Ashizawa
2008年6月19日(木)~6月24日(火)
第3弾 小林幹也 MIKIYA KOBAYASHI
2008年7月3日(木)~7月8日(火)
第4弾 Leif.designpark(上野卓史、内藤衛、本多恵三郎)
2008年7月10日(木)~7月15日(火)
第5弾 NIIMI(新見拓也、新見祐紀)
2008年7月17日(木)~7月20日(日)・22日(火)
第6弾 佐藤崇 Takashi Sato
2008年7月24日(木)~7月29日(火)
第7弾 Junio Design 橋本潤
2008年8月7日(木)~8月12日(火)
第8弾 GIBA(清水慶太、平社直樹、吉尾元貴)
2008年8月19日(火)~8月24日(日)

主催 : 東京デザインセンター
Japan Design in Milano Salone 2008
参

Japan Design in Milano Salone 2008
芦沢啓治

Japan Design in Milano Salone 2008
小林幹也

Japan Design in Milano Salone 2008
Leif. designpark

Japan Design in Milano Salone 2008
NIIMI
© Carmine Mauro Daprile


Japan Design in Milano Salone 2008
佐藤崇

Japan Design in Milano Salone 2008
橋本潤
© 淺川敏


Japan Design in Milano Salone 2008
GIBA


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「JCD デザインアワード 2008」公開審査

会 期 2008年6月17日(火)

「商環境を中心とする空間デザインの顕彰」を目的に、1974年よりスタートした「JCDデザインアワード」。下記の6つのカテゴリーで募集し、本年からは国内外からの応募も同一の窓口で広く受け付けました。インターネット上での一次審査を経て、その年の最も優れた「空間デザインJCD BEST100」を選出、最終の公開二次審査で優秀作品が決定。

1:買うこと(物販店)2:食べること(飲食店)3:集うこと(複合商業施設、大規模商業施設)4:楽しむこと(サービス施設/ホテル、スポーツ、美容室、アミューズメント)5:伝えること(文化、公共施設/ミュージアム、劇場、オフィス、学校、病院) 6:感じること(光、色、音、映像、パフォーマンスなど)

1次審査員(インターネット審査)
飯島直樹、五十嵐久枝、井坂幸恵、岩佐達雄、牛建務、奥平与人
加藤吉宏、桐山登士樹、小泉誠、小坂竜、下川一哉、武石正宣
太細通、辻村久信、中村拓志、長谷川演、文田昭仁、間宮吉彦
みかんぐみ、ヨコミゾマコト、米正太郎

2次審査員(公開審査)
川島蓉子、近藤康夫、妹島和世、中村竜治、野井成正、橋本夕紀夫、廣村正彰、面出薫


主催 : (社)日本商環境設計家協会
JCD

JCD


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「生活関連産業(日用品)ブランド育成事業(sozo_comm)」
平成20年度 事業説明会


会 期 2008年5月23日(金)

世界に通じる商品力をもった日本の生活関連製品を世界市場に進出させ、「売れる」しくみをつくることを目的にした経済産業省の補助事業、sozo_comm。本年度で2年目。
主催 : 社団法人国際家具産業振興会
平成20年度「sozo_comm」事業説明会

平成20年度「sozo_comm」事業説明会

平成20年度「sozo_comm」事業説明会

平成20年度「sozo_comm」事業説明会


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東京デザインセンター
ミラノ・デザインウィーク2008 報告会


会 期 2008年5月8日(木)

今や世界最大のデザインショーの代名詞と化した「ミラノ・サローネ」。東京デザインセンターでは恒例の「ミラノ・デザインウィーク」報告会を開催。日本のデザイナーやメーカーの展示イベントをはじめ、見本市内外のデザイン・イベントについて、ミラノ・サローネの実相に迫りながら報告しました。

主催 : 東京デザインセンター
MilanoSalone

MilanoSalone

MilanoSalone


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経産省「生活関連産業ブランド育成事業(sozo_comm)」
ミラノ国際家具見本市に初参加!


会 期 2008年4月16日(水)~4月21日(月)

経産省の日用品海外市場開拓支援事業、sozo_comm。平成19年度は44社が厳しい2次審査を通過し、その内38社が2月にフランクフルトの国際消費財見本市「アンビエンテ」に出展し、ジャパン・パビリオンの中央で日本のライフスタイルを反映させた商品展示を行いました。そして4月、6社の家具メーカーが「日本展」(ジャパンブース)として、ミラノ国際家具見本市(サローネ)のデザインのパビリオン6号館に出展。日本の家具業界が本格的にサローネに出展するのは初となり、ブースデザインは建築家の内藤廣氏が手がけました。

サローネ出展企業
(株)イヨベ工芸社、カリモク家具販売(株)、(株)コスガ、(株)添島勲商店、マルイチセーリング(株)、(株)リッツウェル
「sozo_comm」milansalone 2008

「sozo_comm」milansalone 2008


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象設計集団、富田玲子さんの
「小さな建築」を巡る千夜一夜 シンポジウム


会 期

第1回 2008年4月17日(木)
第2回 2008年5月23日(金)
第3回 2008年6月11日(水)


建築家・富田玲子が建築や街に寄せる熱い想いを語った『小さな建築』は、建築専門外の人たちにも、街のこと、建築のこと、住まいのことを、食べることやお洒落をすることと同じような感覚で考えてもらいたいと願って出版されました。その本の中から、「子ども」「老い」「街と建築」の3つに焦点をあてて、3回連続のシンポジウムを企画。

第1回 テーマ「子どもの居場所」
谷川俊太郎(詩人)・佐藤学(教育学者)・富田玲子(建築家)
第2回 テーマ「老いをくらす」
上野千鶴子(社会学者)・片倉もとこ(文化人類学者)・富田玲子(建築家)
第3回 テーマ「わくわくする建築・街」
藤森照信(建築史学者・建築家)・陣内秀信(都市学者)・富田玲子(建築家)

主催 : 『小さな建築』をめぐる千夜一夜の会
共催 : 東京デザインセンター
小さな建築展
『小さな建築展』

小さな建築展
富田 玲子氏


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卒業制作展月間 2008

会 期 2008年2月29日~3月23日

デザイン系大学の「卒業制作展月間」。プロダクト、テキスタイルを中心に、全3校の卒業制作展を開催。自由でのびやかな作品の数々。本年も新しい視点、発見との出会いがありました。

拓殖大学工学部工業デザイン学科・大学院工学研究科工業デザイン学専攻 「卒業・修了展」
2月29日(金)~3月2日(日)
多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻 「卒業制作学外展 2008」
3月14日(金)~16日(日)
女子美術大学芸術学部デザイン学科プロダクトデザインコース 「2008 卒業制作展」
3月21日(金)~23日(日)
卒業制作展月間 2008

卒業制作展月間 2008


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LIGHT DE NIGHT 10×10 第6回

日 時 2008年1月25日

「ライトでナイト テン バイ テン」は、各方面で活躍される10人のスペシャリストを迎え、「光」をメインテーマに、一人10分間という限られた時間の中で繰り広げるトークパフォーマンス。光への正しい知識、深くて楽しい光の世界への誘い、思いもがけない角度からのアプローチなど、新しい「光」の魅力をプレゼンテーションしていただきました。

・ 「光の曼荼羅」東伏見慈晃(青蓮院門跡 門主(天台宗))
・ 「北欧の光との出会い」吉村行雄(写真家)
・ 「日本料理」高橋拓児(料理人)
・ 「ほんとうの色」秋田寛(アートディレクター・グラフィックデザイナー)
・ 「多路光論・心と体で感じる光のインパクト」柏秀樹(バイクジャーナリスト)
・ 「色の見え方は人によってちがう」岡部正隆(解剖学者)
・ 「光の受容器の微細構造と概日リズム調節の分子メカニズム」
小澤一史(大学教授、神経解剖学者)
・ 「手のひらの宇宙CUMOSの光」ヤマザキミノリ(造形作家)
・ 「シカクとミカクの関係」せんるいのりこ(フードスタイリスト)
・ 「照明写真」金子俊男(照明写真家)

主催 : 円卓会議・照明楽会
(内原智史、東海林弘靖、武石正宣、東宮洋美、富田泰行)
LIGHT DE NIGHT 10×10

LIGHT DE NIGHT 10×10



 
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